寺泊水族博物館

新潟県中腹、長岡市の海岸沿いにある水族館 寺泊水族館
近くには(目の前には)カニで有名なきんぱちの湯があり
またちょっと(車で数分)離れたところには寺泊鮮魚センターなどがあり
さらに車を走らせれば長岡市街や弥彦温泉などもある
新潟でも屈指の有名観光スポットにある水族館です。

寺泊水族館外観

寺泊水族館外観

建物を入るとお出迎えしてくれるのがアカウミガメさんです
大きい亀で水槽の関係かそれともほんとうに大きいのか他の水族館の亀よりも
とっても大きく感じます

アカウミガメ

アカウミガメ

うーん・・・やっぱり大きい・・・(笑

アカウミガメ

アカウミガメ

ウミガメには現在7種類[アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイ・ヒメウミガメ・オサガメなど]が確認されているそうですが
ここの水槽にいる子達はタイマイとアオウミガメでどうやら寺泊の海に漂着した子を保護して育てているみたいです
ウミガメの手は水中生活に特化した爬虫類の特徴でもあり歩くというよりオールのような手となっています
あまり気が付かないかもしれませんが甲羅の形も流線型で水の抵抗を少なくなるようになっているんですよ

子亀たち

子亀たち

たまたま運が良かったのか僕が行った時には子亀たちが入り口に特別展示されていました

子亀たち

子亀たち

さてそのカメさんと別れをつげるときれいな水槽と魚たちが待っているメイン水槽へ

きれいな水槽と魚

きれいな水槽と魚

寺泊水族館はおそらく規模ではマリンピアにも上越水族館にもかなわないサイズの水族館ですが
このメイン水槽は工夫が凝らしてあってなかなか面白いです

メイン水槽

メイン水槽

運がいいとクラゲの餌付けにも出会えます(^^)

クラゲの餌付け

クラゲの餌付け

寺泊水族館の人気コーナー テッポウウオの射的大会
残念ながらこの日は時間に間に合わず見ることができませんでした

テッポウウオ

テッポウウオ

ピラニアは上越水族館にもいましたがこちらのほうが大きくて迫力がある気がします

ピラニア

ピラニア

ピラニアは獰猛な魚として有名ですが塩焼きにして食べると
とても美味しい魚だそうです
日本人の綺麗に魚を食べる技術でこんな感じに骨にしてあげたい魚です(笑

ピラニアの骨

ピラニアの骨

こちらはサケ サケはイヨボヤ会館のほうがいいですね
もっともけっこう地味なので普通の人にはそれほど興味がもってもらえないかも・・

サケ

サケ

ここの水族館、何となく思うのですが・・・魚が大きい。
このピラルクもなんか大きく感じます。
でかいとやっぱり迫力があっていいですね!
ピラルクは南アメリカ最大の淡水魚で全長2m 重さ100kg以上になる大きな大きな魚です
アマゾンではこの魚を食用としていて近年では養殖も研究されているとか・・
ってことは美味しい魚なんですね
ブラジルワールドカップに行けたら食べてみたいです(笑

ピラルク

ピラルク

ここ独特といえば シナイモツゴ でしょうか
シナイモツゴはかつて関東地方から東北地方にかけて広く分布していましたが モツゴが入り込み
勢力を拡大するにつれて姿を消して今では関東平野では絶滅したと言われています
新潟県では山間の池、沼 ごく一部の河川などで確認されていて
長岡市では近年 シナイモツゴが確認されたため 長岡市希少生物の保護等に関する条例
により保護の対象となり 保全も行われている魚です
ちなみにシナとは宮城県の品沼に由来しているそうです

シナイモツゴ

シナイモツゴ

水族館だけ見に来ると水族館が好きな方以外はちょっと物足りないかもしれませんが
寺泊というエリアを遊びに来た一環としてならとても満足できるのではないでしょうか?
特に亀の好きな方にはオススメの水族館です

長岡市寺泊水族博物館 ながおかしてらどまりすいぞくはくぶつかん

〒940-2502 新潟県長岡市寺泊花立9353-158 TEL/FAX 0258(75)4936

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