マリンピア日本海

マリンピア日本海おすすめ情報

マリンピア日本海ここは日本海側最大の水族館
週末はいつも家族連れで大賑わいの新潟観光の名所です
特に夏休みやゴールデンウィークなど家族旅行の多い季節にはとても賑わっています
また幼稚園の遠足地としても人気でこちらはGWあけ(5月頃)の平日から土曜にかけて
が人気の季節となっているようです。

入り口を入ってすぐに見えてくるのがマリンピア自慢の大型水槽の上部
波が立っているところにエイが遊びに来ている場所のようです
日本海の荒波でもイメージしているのでしょうか?

マリンピア日本海の水槽動画

マリンピア日本海入り口の波

マリンピア日本海入り口の波

この入口の波がある大型水槽の手前に見逃しがちな水槽がひとつ、
ホトケドジョウの水槽があります
ホトケドジョウとは我が国の固有種ドジョウに比べて太くて短いのが特徴で
丘陵地や産地の低水温で水草が茂った小川に生息しています
学名はレファ・エチゴニアと言いなんだか新潟っぽい名前がついています
新潟県旧越後にちなんで名付けられたんでしょうね
環境省の絶滅危惧種絶滅危惧IB類(EN)に位置づけられています
マリンピア日本海では2009年春に水槽内で初めて産卵し稚魚が育った大変希少な魚でもあります。
↓この子がホトケドジョウ、たしかに珍しい。

ほとけドジョウ

ほとけドジョウ

マリンピア日本海の目玉とも言えるマリントンネルが入ってすぐにお出迎えしてくれます
子供たちはトンネルから見上げる景色がとても面白いらしく
見上げて喜んでいる景色が思い出深い場所です
写真はマリントンネルから見上げたマイワシの大群です
群れを成して泳いでいる姿がとても印象的ですね

マリントンネルのマイワシ

マリントンネルのマイワシ

こちらイルカのお腹w
ジャンプしてる写真はよく載っているのであえてこの写真を選んでみました
かわいいですね〜
触るとマグロみたいに硬いんですよ
マグロを触ったことのない方は・・・
なんだろう 硬いゴムかな(笑
あまり前の方にいると水かぶり席ですのでちょっと真ん中に
近いくらいの席がおすすめです(^^)

マリンピアのイルカ

マリンピアのイルカ

さて水族館のお楽しみに周りの付属観光施設も紹介しておきましょう
まず地元の人はだれでも知っている手作りアイス手作りジェラート専門店「ジェラテリアpopolo」
マリンピアの駐車場から歩いて行けます
デートでマリンピアに行くときは外せない場所ですね
シングルで280円 ダブルで330円 お昼時間ではなくおやつ的に食べて休みたい場所です
天気が良ければ護国神社まで散歩に行くのもいいかもしれません

サンゴ

サンゴ

小さなお子様連れのご家族には キッズカフェとりぷるキッズ
こちらは保育士さんも常駐しているという新潟県でも珍しいキッスカフェです
店内に大型立体遊具や乳幼児向けの遊具などもあり子供たちが退屈しないで過ごすことができます

シオマネキ

シオマネキ

新潟のお土産を買って帰りたいなら万代島に行くのをオススメします
海岸線をみなとトンネル方向(マリンピア駐車場出て海側にぶつかったら右側に海岸線を真っ直ぐ)
に向かってみなとトンネルの入り口信号機を左折 次のすぐある信号機を右折して
(みなとトンネルの上を通ります)
真っ直ぐ進み続けると柳都大橋の近くまで行きます
(この付近に笹だんごを買うならオススメの山路さんがあります)
柳都大橋は看板が出ているので指示に従って下さい
橋を渡り終え左に進むとピア万代が現れます
ここで新潟のお土産はそろっていますのでここで買うのが楽でいいです

マリンピア日本海

マリンピア日本海

もしラーメンを食べたいのなら色々お店はありますが帰り道のアクセスを重視して
味の好みなど(この場合はクセと平均的な好みで)を特に強くもとめないのならば
このみなとトンネルを曲がらずまっすぐ進んで竹尾インター近くのだるまやラーメンが
オススメです(僕はかなり大好きなお店です)
新潟の魚介系とんこつラーメンと言ったほうがいいのでしょうか?
醤油ベースのラーメンも味噌ベースのラーメンもどちらもオススメです

ペンギン

ペンギン

マリンピアの滞在時間は朝から行くとお昼くらいにはけっこうお腹いっぱいな滞在時間と思います
3時間も見ればけっこう満足かな。
足も疲れてきますので朝からいく場合はスケジュールを組んで(お昼と午後のコース)おくといいかもしれません。
午後は例えば新潟せんべい王国に行ってみるとか
県立自然科学博物館に行ってみるとか ちょっとスケジュールがタイトですが可能なコースだと思います。

トド

トド

マリンピア日本海には様々な水生動物もいます
また見ていて人気なのは触れる水生生物のコーナーでドクターフィッシュのコーナーは
いつも人気ですね
ラッコやイルカのコーナー近くにありますので是非体験してみて下さい

カワウソ

カワウソ

マリンピア日本海の歴史

1967年 新潟市の西海岸公園敷地内に「新潟市立水族館」としてオープンする。
現在の位置から300メートルほどずれた西海岸公園市営プールなどがある場所に設営されていたが
老朽化のために1990年「マリンピア日本海」としてリニューアルオープンを果たす。
日本海側最大規模の水族館で約450種類、20,000点以上の水生生物の飼育をおこなっている。

マリンピア日本海へ行く公共交通機関

【バス】新潟駅万代口バスターミナル各番線から、新潟交通の下記路線バスを利用
11番線から「19 新潟青陵大学・水族館前」で終点「水族館前」下車すぐ(新潟駅から約20分)
13番線から「新潟市観光循環バス」で「水族館前」下車すぐ
(白山公園回りで約25分、朱鷺メッセ先回りで約40分)

【タクシー】新潟駅万代口から約12分、白山駅から約5分

【自家用車】県外の方にわかりやすいルートは新新バイパス竹尾インター下車
新潟〜新発田方面なら左 新発田〜新潟方面なら右に進み
直進5分〜10分程度で新潟みなとトンネルを通過さらに
海岸線を直進3分程度で左にマリンピア日本海が現れます。

<次ページへ続く>

【次ページ】 一般的なマリンピア日本海への車での地図は

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