清水園[新発田市観光紅葉おすすめスポット]


清水園[新発田市観光おすすめスポット]

清水園 ここは新発田市のおすすめ観光スポットの一つで
秋の紅葉は絶好の写真撮影場所となる美しい庭園です
紅葉の見頃は11月上旬〜中旬
とても美しい紅葉の紅葉が見れます

清水園の写真

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新発田市の人気観光スポット清水園基本データ−

名称 旧新発田藩下屋敷(清水谷御殿)庭園
種別 名勝
指定年月日 2003/08/27
入園料 大人700円(団体600円)、小・中学生300円(団体250円)
開園時間/(4月~10月)9:00~17:00、(11月~3月)9:00~16:30
休園日/年末、1月~2月の水曜日

清水園の写真

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僕は新発田の観光といえばまずここをお勧めいたします
小さな兼六園と言えばイメージしやすいでしょうか?
ここは1946年より北方文化博物館の分館となり
管理運営されているのですが
やはり新潟の観光名所の一つと言っても過言ではないと思います。

清水園の写真

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清水園の歴史

(文章を読んで簡単にまとめたもので間違っていたら教えて下さい)
溝口家3代目 溝口宣直は万治元年(1658)に
曹洞宗高徳寺を五十公野の上新保に移し、
その跡地を藩の御用地として下屋敷清水谷御殿を建立した。

清水園の写真

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4代目 溝口重雄の時代には幕府茶道方縣宗知を新発田に度々招き、
作庭の指導を受け、元禄年間(1688-1704)に
清水谷・五十公野・法華寺などの庭園が完成している。

清水園の写真

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清水谷の庭園は、北寄り御殿上段から眺める大池泉を中心とした回遊庭園として造られた。
江戸時代から、「水」の字型に池を掘ったと言われているように、
中絞りの池型は前後の水面を大きく見せる効果を発揮し、
公儀茶道方指南による往時の庭園地割を良好に保存している大名庭園である。

廃藩置県以降次第に荒廃が進んだため、昭和12年復興計画が立てられ、
戦争を経て昭和30年復興事業が完了した。
指導者は田中泰阿彌で、回遊路に添った露地や建物などはこの時の意匠である。

清水園の写真

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あの銀閣寺も修復した伝説の名庭師 田中泰阿弥氏修復の清水園

清水園は、江戸時代に幕府茶道方の縣宗知(あがた そうち)の指南の下で築造
された庭園です。時がたち荒廃した清水園を昭和20年代に田中泰阿弥氏が修復し,
現在の形になりました。庭の原形は宗知によるものですが、現在高い評価を
得ている清水園の作庭は、その殆どが田中泰阿弥氏の復元・再生作業の賜物です。

清水園の写真

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また、現在ある5つの茶室はすべて泰阿弥氏が修復時に建立したものです。
銀閣寺の清泉の石組の発掘復元をはじめ全国各地の寺院や名園を手掛けた柏崎出
身の名庭師 田中泰阿弥氏の創りだす日本庭園の空間を肌で感じて下さい

清水園の写真

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清水園のルート案内地図


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