新潟あやめ祭/6月

日本四大あやめ園のひとつに数えられる「五十公野公園(いじみのこうえん)あやめ園」。1.8ヘクタール(東京ドームの半分弱位)の敷地には県内随一の300品種60万本のあやめ(菖蒲)が咲き誇り、毎年、県内外から訪れる多くの人々の目を楽しませています。

このあやめ園の特徴は、他の平野や湿地にあるあやめ園と違い、山々に囲まれた珍しい場所にあります。

菖蒲画像

そして、緑に囲まれたあやめ園は、より一層自然との融和を感じさせ、見る者の心を癒してくれます。

その年の気候にも左右されますが、毎年あやめ園の開花ピークは6月20日頃になることが多いです。

あやめ園は夜になるとライトアップされています。そのライトアップされている場所より少し奥に行くとホタルが飛び交う場所があるんですよ。夜の散歩がてら行かれるのもまた風情があってよろしいのではないでしょうか?

あやめ画像

週末に行われた光のページェントを撮影。

ここのアヤメはとても幻想的でした、見に行って来られたお客様達もとても喜ばれていたのでまた来年も有るといいですね!!

他にも新潟では瓢湖のアヤメ祭りも有名なのですがこちらは規模が50万本

数だけでいいますと五十公野あやめ祭りが300万本ですので6倍といかに大きな会場かがわかります。

あやめ画像

【新発田市いじみのあやめ祭り情報】

2011年の開催予定は6月15日~7月3日頃
イベントはまだ発表されていませんが25日26日は確実でしょう。

【法音寺大日堂の火渡り修行】

6月の最終日曜日にはすぐ近くにある法音寺大日堂で火渡り修行も行われます。

【〆張り鶴 吟醸生貯蔵酒】

6月に入ると毎年、人気の〆張り鶴 吟醸生貯蔵酒の 夏生酒  とっても人気で
地元村上でも手に入れにくいお酒です。 このお酒は料理長も大好きなオススメですよ!!

【あやめ豆知識】

一般的にアヤメといましても色々種類がありまして和名だけでも
「アヤメ」「カキツバタ」「ハナショウブ」「キショウブ」「ノハナショウブ」「ショウブ」と様々な種類があります。
五十公野あやめ園にはショウブ以外はひと通りあると思います(見た目判断です)。
多い種類はハナショウブがおおいかな、やっぱり大輪の花は見栄えが良いですものね。
ハナショウブは水辺などの湿った場所に咲く花で高さは60cm〜80cm 花の直径は大きいと20cmくらいになります 。よくこのハナショウブの事を「ショウブ」と呼ぶ人が多いですが(ほとんどの人がそう呼ぶのでは・・)正式な名称はハナショウブでハナショウブの祖先(原種)はノハナショウブです。
本当のショウブはサトイモ科ショウブ属の植物で花もアヤメとはかけ離れているので(他はアヤメ科 アヤメ属です)
私も写真で見てアヤメの一種とは違うものだとすぐに認識しました。

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2009年2月27日

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