五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)

五十公野御茶屋は、藩主の別邸で、池を穿ち、
緩やかな起伏の築山をめぐらして
諸国名所のスギ・マツの種苗を植えるなど植物観賞に重きを置き、
石組みはほとんど施さない
ゆったりとした造りの庭園になっています。
公儀茶道方の縣宗知が指南の下に造られた、
それぞれに異なった趣の庭園が良好に保存されている
越後を代表する大名庭園です。

2003年には五十公野御茶屋と共に国の名勝と指定されています。
同時期に白沙村荘庭園【京都府京都市】
も国の名勝に指定されています。

ここは外国人の方を連れて行くと非常に喜ぶ観光スポットです
池の真ん中に寝ている松がありますがこれは寝てる松の木としては
日本一の松の木だそうです
皇居にもこれほど立派な松は無いという話を聞きました。

2014年6月19日

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